オーガニックスキンケア【HANA organic】ホーム > HANA organicがお届け!耳よりダイアリー♪
HANA organicファンの皆様。はじめまして。
社外からHANA organicのクリエイティブに関わらせていただいている
博多のアラフォークリエイター、ニックネームは「王子」です。
女性が持つ本来の美しさを取り戻すというHANA organicのコンセプトに
ファンの皆様同様、私も魅せられてしまい、パッケージやwebなどの
制作に係る分野からお手伝いさせていただいています。
これから、この場をお借りして、HANA organicの魅力や、それを使う女性の皆様の魅力について
ご紹介していきたいと考えていますので、以後どうぞよろしくお願いしますね。
さて、夜の時間が徐々に長くなり始めた9月某日。
HANA organicを発売当初からご愛用頂いているユーザー様から、
感性豊かで美しい女性の皆様にお集まりいただき行われた「HANA会」に私もお招きいただきました。
「HANA会」は実際に商品をご愛用されている女性の声を直接お伺い出来る、またとない機会。
今回は、その中でも特に、私の心に響いた言葉を拾い集め、お届けしたいと思います。
参加メンバーはこちらのお三方。

そしてHANAからはこちらのお二人。

HANAのスタッフ、井川幸子さん。そして開発者の林田七恵さんです。
今回取り上げたいのは、【子育てとオーガニック】。
「HANA会」の一幕に垣間見えた、母から子へと繋がれる確かな伝承です。
それではどうぞ。
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チエさん:HANAは子供に使わせても安心ですよね?
七恵さん:全然問題無いですよ。
チエさん:6年生の女の子なんですけど。だんだん美容に興味を持ってきて。
七恵さん:最近の子は早いですよね。
チエさん:最初から変なものを使うよりは、HANAのように安心出来るものを渡したくて。
だから成分とかはちゃんと見なさいって言ってるんです。食べ物とかも成分表示を教えていますし。
七恵さん:良いお母さん!
チエさん:大事なことだと思うんですよね。

七恵さん:成分といえば、ケイコさんはお子さんのリクちゃんに、
市販のお菓子ではなくて、なるべく手作りのものをあげてるんですよね?
ケイコさん:そうですね。市販のお菓子を食べてないから、
スーパーとかで、あまり駄々をこねたりはしないですね。
日頃からそういうものを食べてないから、あんまり分かってないみたいです。
外出先で人から頂いたものとかはあげてるんですけど、家では出さないですね。
まだいいかな?って。
七恵さん:味覚が出来るのは3歳までって言いますもんね。
ケイコさん:作る余裕がある時は、なるべく手作りのものをあげたいですね。
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チエさんとケイコさん。
母親でいらっしゃるお二人ですが、お子さんの道標となるべく
ご自身が大切にされていることを、きちんとお伝えになっているようです。
核家族化が進み、家族内でも世代間隔離が起こりやすい現代の日本ですが、
このように親子間での伝承が何代も続いて行くことで生まれる経験の累積や、
確かな知恵のコミュニケーションを感じることができました。
お二人のように、本当に良いものをお子さんへ受け継いでいる女性が
増えているという事実を目の当たりにし、とても嬉しく思います。
ここで一つ、オーガニックは一般的にどのくらい浸透しているのかという事例を。
2009年のオーガニックマーケティング協議会の調査によると以下の結果が出ています。
■オーガニック食品利用調査
・オーガニック食品を食べたことがある人 65.3%
・週に1回以上利用している人 21.4%
・ほとんど有機を利用している人 0.9%
これを見ると、食品でも定期的にオーガニックを利用している方はほんの一握り。
なかでも有機食品は一般の商品比で20%程の割高感を感じるという意見が多いようです。
つまり、私たちが現在使用しているもの全てをオーガニックへ代替するのは
価格的にも負担が相当大きいという現状がうかがえます。
どれだけ感度を高く保っている女性だったとしても、
実際には、子供のものだけ、アレルギーがある人だけ、卵と牛乳だけ...など
賢く使い分けている方がほとんどだそうです。
価格面での改善がこの先の課題であることは間違い無さそうですね。
とはいえ、HANAの商品はオーガニックでありながら、
「通常の化粧品と変わらない価格帯」をコンセプトにメーカーとの協力のもと、
使いやすいオーガニックを供給されていらっしゃいます。
出来る限り広告・販促費を削減し、その分を商品自体の品質向上へまわすという
ストイックな企業方針は、外部の人間からしても頭が下がる想いです。
この商品達の魅力が、一人でも多くの女性の美に繋がるように
私も及ばずながら、心を打つコミュニケーションを創っていきたいと思います。
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このように、価格も安定せずにまだまだ発展途上のオーガニック市場。
それでも信念を持ち、積極的に生活の中に取り込んでいらっしゃるチエさんとケイコさん。
私はそこに美しい母親の姿を見ました。
母から子へと、伝える知恵・伝わる愛。
このコミュニケーションが、これからの美容や健康の
未来を変えて行く力となってくれることを信じています。
次回も「HANA会」の中から、興味深いお話を紹介したいと考えています。
それでは、またお会いするその時まで。
By.王子